では『皮膚力』って何?

「皮膚力」について考えてみましょう。
一緒にいて感じるぬくもり。子どもの頃に親に抱かれたときのあたたかみ。
この生理的な感触が自分の感じる力であり、皮膚力です。いわゆる「肌合い」という感覚のことです。
よく歩いていて、よけずに平気でぶつかるおばさんがいるでしょう。
空間認識能力が弱まった結果であって、皮膚力の低下が原因です。自己中心の人ほど空間認識能力が弱まっています。
不潔にしていればどんどん自己中になるのです。部屋の汚い女性は皮膚力が弱いです。
自分の部屋がきれいなことと、空間認識能力は比例しています。

結婚するまでセックスはダメとの考え方がありますが、セックスの目的のひとつに、
皮膚力を高めるという意味があります。おそらく結婚するまですべての男女のセックスを
禁止といった法律ができれば、世の中、殺し合いが起きるかもしれません。
相性の悪い夫婦がいっぱい生まれるばかりか、皮膚力のない人たちが街にあふれて、
ささいなことで荒れまくるでしょうから。

「皮膚力」とは相手との「肌合い」を感じる力


動物が、本能すなわち自然的行動様式にしたがうのに対して、人間は社会的行動様式にしたがって行動します。
社会的行動様式を決定する重要な要素として、人間には理性というものがあり、こどもを生むか生まぬかは、たんに法的に自由であるというだけでなく、
この理性による選択がそれを可能にするのです。そして、この理性のはたらきが決定的であることも、広義に解釈すれば、それじたい自然でさえある、といわなければなりません。

参考:
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『すき間女』になる重要性とは?

知り合って長くつき合っているにもかかわず、
いつまでたっても結婚しない人がいます。これには理由があるはずです。
自分がしたくないのか、相手がしたくないのかのどちらかでしょう。
自分がしたくない場合はともかく、相手がしたくない場合には、
相手が結婚に何か別のものを求めているということになります。
この何を求めているかを知ることが交際を長く続け、幸福な結婚の道につながります。

「すき間女」になるのが大切。
相手にとって何がすき間かをつかんで、そこを埋めるわけです。かゆいところに手がとどく女、と言えるかもしれません。
ではどのようにすき間をつかむかですが、「皮膚力」を使います。
感じる力、つまり五感にある触覚ですね。意外にもこの触覚が弱い女性が多いわけです。
皮膚力は高めることができますから……。というか、高めないといけません。
それが交際において、また重要なポイントなのです。

皮虐力を高めれば相手の気持ちに敏感になる

理性の場とみなされる大脳皮質の「新しい皮質」の部分が、人間においては、「古い皮質」の部分を主とする他の動物とくらべて、
比較にならぬほど発達していることも、それを証明しており、その意味からも理性的行動様式は、動物レベルより高いレベルでの自然法則にほかならぬ、ということができます。

このように、動物の生殖と人間の生殖を区別する、もうひとつの現象として、人間における生一殖と性の分離があげられます。
動物以下の両性生殖をおこなう生物が、生殖と性を不可分のものとしているのに対し、人間だけがこれを分離しているということは、現代の結婚を考えるうえにひじょうに重要な問題です。

出典:結婚相談所 選び方
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小言に対するフォローの必要性

感謝は言葉にしないとぜつたいにダメ。口で言えないなら置き手紙でも。
感謝の言葉の少ない女性は、心のどこかに「これだけ私はやってるのに」という思い込みがあります。

でもどんなに世話しても、それは相手に伝わっていないかもしれない。
とくにガミガミ言う性格の人は、しっかりフォローしなくてはいけません。
最近はすぐに口ゲンカする女性が増えてきました。女が口ゲンカに強い理由は、
たとえ自分のほうに不正があったとしても、ぜったいに自分が悪いと認めない点にあります。

仮に交際を始めた男がやさしいと、女性は自分の不正の上にあぐらをかきます。
ところがある日、ふと言われる。「もう無理だから」と。
いろいろ言えることに依存してきたツケかもしれません。
実はきつい男のほうが別れない。やさしい男は本質的に怖い。

やさしさというのは自分を抑え、どこかにため込んでいる要素を伴っているからです。
あなたはカレが自分のワガママに答えてくれることを求めて、つき合っていませんか?

男がやさしいと、女は不正の上にあぐらをかく

「別れた理由は三回とも旦那の親がからんできたことだったんですけど、旦那の悪口は一度も言いませんでしたね。
〃みんなそれぞれいい男だったわ〃って……。離婚したらドロドロと憎しみ合うのがよくあるパターンなのに、ママがそう言えるのはすごいなと思う。
ああいう女になりたいなって。ママは子供に自分を越えてほしいって言う。
でも私はいつまでたってもママは越えられないわって言うと、越えられるわよ・どんなとこでもいいから越えなさいって」

離婚は結婚に失敗した結果と考える人もいるだろう。そういう発想で見たら、三度の再婚は失敗だらけの人生になる。
けれど、後藤さんは、母親の結婚はいつも「幸せな結婚」だったという。だから、彼女も結婚願望は強いのだ。

参考:サクラいない 出会い系
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やさしい男の落とし穴

カレに語らせる反面、あなたが語るのをカレが聞く。これは基本形。
どこで出会っても一緒です。
でも〃語る〃のと〃うるさく言う〃のは違います。
ときどき、どんなにうるさく言っても大丈夫な男なんかもいます。

実は話を聞いてくれる男ほど怖い。
やさしい男の落とし穴と言えます。この手のタイプの男性は、突然別れを切り出します。
しかし、女性にすれば、話を聞いてくれてラクだから失いがたい。
最近は父親がやさしく、かつてのように怖くないため、父親に何でも言えます。
それで女性は男性がかわいがってくれるものと思っている。ガミガミ言っても平気と。
この場合、見返りとしての感謝の言葉が必要です。「いつもうるさくて、ごめんなさいね」と。
男は「わかってるならいい」と返す。この「ごめんなさい」が言えないならダメ。
言葉でうるさく言ってるから、解決策は言葉しかない。どんなに世話しても、言葉にしないとダメ。
言葉にしないとわからないものです。

たった一言のやさしい言葉で全てを許してしまうのが男

「最初結婚したいなって思ったのは二十歳くらいだった。私は好きで好きでたまらなかったんだけど、
相手は私が好きって言ってるからつき合ってもいいやって感じだったと思う。
だから、当然結婚になんか至らなかったんですけど……。でも、田舎の幼なじみとかが、結婚して子供産んでるの見ると、
まだ子供が子供産んだって感じなんだけど、いいなって思ったりしますよ。
でも自分が何をやっていくか、先がまるで見えてないわけだから、今すぐどうこうとは思わないけど……。
ただ、母親が結婚ってものに縛られてはいなかったから、結婚=束縛というイメージはないですね。
私はできれば、結婚したら家にいたいんです。へたに外に出て仕事しちゃうと、やっぱり私だって稼いでるんだからって気持ちが出てくる気がして。
経済的に生活できないなら働いてもいいけど、何もしないでおウチにいて、家事やって、子育てしてってのが理想で別に世間的に結婚を急かすわけではないが、
母は「早くおばあちゃんになりたいわ」と冗談めかして言うこともあるという。

出典:
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交際を続ける鍵は『あきられない女」になる

長く交際するにはどうするかを考えてみましょう。
カレに「相手がオレのことを好きなんだ」と思わせるのが1番。

それには何度も言いますが、相手に語らせるのです。カレをよく見てあげたうえで、
変化に気づいてあげるのです。カレのしてほしいことをしてあげるのです。

理不尽な話ですが、男は目移りするのが現実。
だから気に入った相手と「好き、好き、好き」でつき合うと相手はすぐにあきて別れを考えます。
ガンガンにくる人というのは反対に言えば自分本位であって相手のことを考えていないわけで、あきやすい傾向があります。
しばらくは「好き、好き」とこられるとラクだからつき合っちゃいますが……。
あきられない女になるのと、もっともっと愛される女になるのは違うと知りましょう。

ときどきあきられない方法をセックスのテクニックと結びつけて考える人がいますが、
それも違います。大切なのは人間的なつながりであって、感情の交わりを高めていくこと
です。その中のひとつとして肉体関係があるのです。

だからいくらテクニックを磨いてもダメで、感情的な深みを作るしかないわけです。

感情の深い交わりが2人の仲をより強くしていく

「私は子供ができたら絶対に産むからねって宣言してるんです。母も、もし私が結婚できない人と恋愛して、
子供ができたら、帰っておいで、未婚の母だろうがいっしょに育ててあげるからって……。
それはすごくうれしいですね。子供は父親がいなくても、母親がいれば育つんだからって言う。強いなって思いますよ。
亡くなった祖母は母親より強くて、母が小さいころ離婚したんですけど、女手一つで子供を育てた。
ウチは家系的に男は栄えないみたいで、親戚にも出戻りやら、行かず後家やらがたくさんいて、お互い何も隠さないし、オープンな家庭ですね」

参考:出会いがない 社会人
DN160_L